更新情報・お知らせ

2018/2/28 - 3/2
第9回日本複合材料会議でOS(第16回報告相談会)を開催します.詳細はこちら
2018/1/20
第15回分子シミュレーション講義を実施します.詳細はこちら
2017/10/14
第14回報告相談会を実施します.詳細はこちら
2017/7/1
第13回分子シミュレーション講義を実施します.詳細はこちら
2017/3/16
第8回日本複合材料会議でOSを開催します.詳細はこちら
2017/1/21
第11回分子シミュレーション講義を実施します.詳細はこちら
2016/9/24
第10回報告相談会を実施します.詳細はこちら
2016/6/18
第9回分子シミュレーション講義を実施します.詳細はこちら
2016/3/31
日本複合材料学会誌のMD特集号が掲載されました.詳細はこちら
2016/3/16
第7回日本複合材料会議のセッションとして第8回研究会を実施しました.詳細はこちら
2015/12/19
第7回分子シミュレーション講義を実施します.詳細はこちら
2015/9/5
第6回報告相談会を実施します.詳細はこちら
2015/6/10
本研究会の紹介記事が日本複合材料学会誌に掲載されました.詳細はこちら
2015/6/6
第5回総会・講演会を実施します.詳細はこちら
2015/3/4
第6回日本複合材料会議のセッションとして第4回研究会を実施しました.講演資料はこちら
2014/6/17
日本レオロジー学会主催でOCTAシミュレーション講座が開催されます.詳細はこちら
2014/5/30
第1回分子シミュレーション研究会(総会)を実施しました.講演資料はこちら
2014/1/9
研究会準備会を実施しました.講演資料はこちら
2014/1/8
研究会ホームページ設立

 

本研究会の紹介

 近年の計算機性能の発展に伴い,複合材料の特性や物性を原子や分子レベルから数値計算で予測することが可能になりつつあります.本研究会では,従来の構造材料としての複合材料にとどまらず,化学・バイオ・医学分野まで含めた複合材料の物性について,原子や分子レベルのミクロな構造や挙動から分子シミュレーションにより明らかにする技術の発展を目指すことを趣旨としています.本研究会を通して,複合材料に関わる機械工学や化学,バイオ,医学など様々な分野の研究者が,分子シミュレーションに関する手法や最新の研究動向について情報交換を行っています.

設置期間

平成26年4月1日〜平成31年3月31日

取り扱う研究テーマ

界面・接着,高分子樹脂の機械的特性,レオロジー,ポリマーアロイ,マルチスケール手法,及びドラッグデリバリー等

活動内容

・年4回の研究会を開催し,分子シミュレーションに関して,成果発表,勉強会,他分野専門家による講演を行う.
・日本複合材料学会シンポジウムにおいて,本研究会のOS(オーガナイズドセッション)を企画する.
・関連するプロジェクトに研究会として加わり,共同研究を行う場とする.

研究会参考図書

■分子シミュレーション一般に関する書籍
[1] コンピュータ・シミュレーションの基礎,岡崎進・吉井範行, 化学同人.
[2] 分子シミュレーション −古典系から量子系手法まで,上田顯, 裳華房.
[3] Introduction to Computational Chemistry, Wiley, Frank Jensen.
[4] Modeling Materials: Continuum, Atomistic and Multiscale Techniques, Ellad B. Tadmor, Cambridge University Press.
[5] Crystals, Defects and Microstructures: Modeling Across Scales, Rob Phillips, Cambridge University Press.
[6] Molecular Modelling: Principles and Applications by Andrew R. Leach, Prentice Hall

■生体系分子シミュレーションに関する書籍
[1] タンパク質の立体構造入門, 藤 博幸, 講談社
[2] Coarse-Graining of Condensed Phase and Biomolecular Systems Edited by Gregory A. Voth, CRC Press
[3] Molecular Modeling and Simulation: An Interdisciplinary Guide by Tamar Schlick, Springer